お見合いのマナー(断り方)
お見合いの席がもうけられるのは、ご両親や親族、または、かかわりの深い知人の紹介からはじまることが多いのではないでしょうか。
お見合いの相手とうまくお付き合いが始まるケースは喜ばしいですね。
ですが、お見合いをお断りしたいという場合もあります。
こんなときにはどのようにしたらいいのか難しいところです。
お見合いの難しい点として相手の方との相性が合わなかったケースなど、お見合いをお断りしたいという場合もあります。
せっかく紹介してくれたという手前もありますので、その人の顔を潰すようで断りづらいのですね。
知人やおばちゃんの紹介といったかたちのお見合いでも気を使いますし、また特に会社の上司などからの紹介であった場合には、自分の会社での立場などを考えると、大変断りづらいものになってしまいます。
結婚はそもそも、一生に一度あるかないかの、いわば人生の分岐点。お見合いの話が断りづらいとはいえ、人の顔を立てるための意図しない結婚は、自分も相手も幸せになるとは限りません。
一番大切なのは、自分の気持ちに素直になって決めることがではないでしょうか。
お見合いの断り方は、ケースバイケースですが、基本的には、以下のような事に注意しましょう。
(1)お話を持ってきてくれた相手と、お見合いの相手を立てつつ
(2)しかし結婚の意志がないことははっきりと伝える
(3)交際するか断るかは、本人から世話人に、2、3日中に伝えます。(遅くとも1週間以内にしましょう)
お断りするときは、相手の対面を傷つけるような言い方は避け、「たいへんすばらしい方なので、私には不釣合いと存じます」と相手をほめつつ遠まわしに断るのがマナーです。
いいにくければ、親から伝えてもらってもかまいません。
お見合いの上手な断り方としては、結婚のお見合いマナー辞典事例別の断り方のサイトが参考になるかと思います。
くれぐれも流されて結婚するいったことだけは避けたなければいけないですね。
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お見合いバンザイ|阿川 佐和子